アウトプットの少なさ

大分と別府のこども達の考える力を伸ばす、総合学習塾オンリーワンスクール。
今日は「アウトプット」についてです。

ものすごく読書好きな子が時々いますが、
その読書で培ってきたものを外に出す作業もした方が良いのではないかと思います。

アウトプットというものですが。

自分が考えたこと、自分の意見をしっかりと言語化して文章に書くことは、
小学生でやっているとすれば、学校でたまに書く作文や読書感想文くらいではないでしょうか。

せっかくの読書量もただのインプットで終わってしまいます。
自分から発信するということも同時に行っていけば、
更に読書が活きてきます。

オンリーワンスクールでは、様々なテーマについてじっくり考え、
事実を交えながら自分の意見を書くトレーニングも行っています。

普段どれだけアウトプットをしているか、
一度振り返ってみると意外と少ないことに気づくと思います。

インプットとアウトプットのバランスを考えてみてくださいね。

大分中央教室 Junkoでした。