2018年 夏休み社会見学は大分合同新聞印刷センターへ行ってきました

去年から始めた大分中央教室と別府教室合同での社会見学。
今年は、大分市佐野にある大分合同新聞印刷センターへお邪魔しました。

普段、レッスンでもよく扱う新聞が、どのような工程を経てできあがるのか、
3名ずつのグループに分かれて、タブレットを持ち、
協力し合いながらクイズや課題に挑戦するという、アクティブラーニング式の
見学で、参加者は皆楽しんで新聞作りを見学することができました。


印刷センターの入り口。
オンリーワンスクールでも重要視している5W1Hが
大きく書かれているのが印象的。

また、遠目にはわかりませんが、これ、
近づいてみると、黄色、黒、ピンク、青の4色の小さな小さな点が集まって
印刷されていることがあわかります。(新聞印刷も同じです)

 

見学が終わったあとにお土産としていただいた「見学記念新聞」。
写真で、私たちが立っている後ろにあるのが、「巻き取り」と呼ばれる新聞紙に使用する
印刷用紙。長さ19km、重さ1.4t。巨大なトイレットペーパーのような形をしていました。

他には、1時間で16万部を印刷する輪転機、災害に強い止まらない新聞工場の建物の地下などを
見せていただきました。

今の時代、新聞を購読している家庭も少なくなっているようですが、
新聞は今も昔も、人々の生活に欠かせない貴重な情報を届けてくれる大事なメディア。
オンリーワンスクールでの学習も新聞記事無しでは、話になりません。

印刷以外のこと、取材や記事作り、デスク会議のこと等、
新聞作り~配達されるまでの全ての工程を映像でも見せていただき、
多くのことを知ることができました。

見学後は、大分中央教室にて、レポート作成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みに入ってすぐの社会見学で、
自由研究も仕上がりました。
大分合同新聞印刷センターの皆様、お世話になり、ありがとうございました。

こんないい体験ができるのに、アクティブラーニング形式での見学者は、
まだあまり多くないとのことでした。
こども10名ほどの人数が集まるようであれば、是非行かれてみることを
お勧めいたします。

来年もお楽しみに!