講師紹介

 

13年前から、英語教室を運営。オンリーワンスクールには10年前に出会う。
イギリス人夫を持つ日本人妻であり、3人の娘(24歳、22歳、5歳)の母親でもある。

好きなことは、旅行、音楽、映画鑑賞、布箱作り、おいしいレシピの検索等々であるが、仕事に家事に育児に勉強にと毎日忙しく、なかなか時間を作れないことが悩み。

でも、大分の子供たちに、自分で考える力や論理力、コミュニケーション能力等々、たくましく社会を生き抜く力を身に付けて大人になってほしい!という熱い思いからオンリーワン大分中央教室を開講。日々、奮闘中です!

 


オンリーワンスクールをもっと知りたい、
Junko先生がなぜオンリーワンスクールにそんなに力を入れるのか聞いてみたい・・・

 

そんなお母さんたちに代わって、私、教えてママ→co1が、Junko先生にインタビューしてみました!

 
 

教えてママ
そもそもオンリーワンスクールに出会ったきっかけは?

Junko先生
夫と一緒に英語を教えに行っていたフリースクールに、
たまたまオンリーワンスクールの松保代表が説明会で来られていて、
初めてオンリーワンスクールについて知りました。
英語教室でたくさんの子供たちと関わっていたこともあり、どうしたら「考える力」が
身につけられるのかを常に模索していましたから、代表の話を聞いて、
すぐにピン!と来ました。
その後、鳥取の研修や他県の教室に見学に行かせていただき、
更にオンリーワンスクールの教育内容に惹きつけられました。
 

教えてママ
なるほど~。探していたものにやっと出会えた!という感じだったんですね。
例えば、どういうところに惹かれたのでしょうか?
Junko先生

そうですね。まさに「運命の出会い」でしたね(笑)。
まず、当初私が一番いいな、と思ったのは、オンリーワンスクールは5歳から18歳までの
一貫した総合教育プログラムであるというところです。
いわゆる学習塾というところは、その大半が「幼児教育」、「小学校で習う算数、国語塾」、
「高校受験のための塾」、そして「大学入試のための塾」で、年齢的にも学年的にも、
その時々の「細切れの教育」という印象がありました。
小さい頃から、社会人になるまでずっと継続できる、積み重ねていけるオンリーワンの
プログラムは、本当に魅力的だと思いました。
また、大人の私たちも、やはり躍起になって受験勉強をしてきたわけですから、
なかなか世の中のことを子供と一緒に考え、教えるにも、実は知らないことがいっぱいです。
保護者のための勉強講座「ファミリーコース」があることも、子育てをしている人たちにとって、
心強いな、と思いました。

 

教えてママ
確かに、そんなに長く継続して学べるプログラムって、あまり聞いたことがありませんね。また、保護者も一緒に勉強していけると、家庭内で話す話題も随分と変わりそうですね。他にはどうでしょう?英語教室をされていて見えてくる問題点とか、外国人のご主人がいる観点から、何かありますか?

 

Junko先生
そりゃあ、もう、山ほどありますよ。
英語教室をやっていたからこそ、そして、主人が外国人だからこそ見えてくるものが。
まず、主人が外国人だと、嫌というほど論理的に話さなければ通用しないことが多々あります。
また、外国人の主人に日本のこと(政治や経済、新聞記事、ニュース等々)を説明するときに、
「何て自分は論理的に話せないんだろう?」
「何て自分は何も知らないんだろう?」
「何て乏しい表現力なんだろう?」
等々、夫婦間だけでも、もどかしい思いや、悔しい思いを何度したことでしょうか・・・苦笑。
それは、英語教室をやっている中でも、いろいろな場面で感じます。
よく「日本人は意見を持っていない」とか言われますが、それ以前に、
何かを深く考えることやその方法、何かを聞いて疑問に思うこと、
またそれを他の人に尋ねることなど・・・挙げていたらキリがないほど、
「考える訓練」ができていないと感じざるを得ません。
間違えるのを極端に恐れたり、人と同じことをしていれば安心する、
というのは、子どもの頃から身についてしまっている日本人の弱点とも言えるかもしれません。
日本にいながら、英語を教えたり話したりしている中で、日本をちょっと客観的に見る機会は、
日常の中で多い方だと思います。

 

教えてママ
やはり、英語を話す上でも、「考える力」って大事そうですね!そうなると、きっと海外の教育にもご興味が あるのでは?

 

Junko先生

そうですね。やはり、そういうことにはどうしても興味がいきますから、
書籍を読んだり、ネットで調べてみたり、実際に海外の小学校に行ってみたりしたこともあります。
特に北欧諸国の教育は、日本でもよく注目されていますよね。
また、うちには以前、ドイツの女の子(当時18歳)がホームステイで半年以上来ていましたが、
ドイツのこと、世の中のことを本当によく知っていた(何を尋ねても、よく説明できるし、
それについての自分の考えもしっかり言える)ので、日本の子供や、ほとんどの日本の18歳は
ここまでは話せない(日本語ででも)だろうと感じ、愕然としたことがあります。
あそこまで考えることができるのなら、「18歳は立派な大人」で「有権者にもなれる」と言えるだろうな、
と思います。だから、きっとドイツもやはりいい教育をしているのだろうと思いました。
ただ、これはオンリーワンスクールの松保代表も言われておられることですが、
それぞれの国で、基本的な土台に流れているものや文化が違いますから、
日本人には日本人に合った教育カリキュラムが必要で、
他の国から持ってきたものを全てコピーしても、なかなか身につきにくいと思います。
その点、オンリーワンの教育は、日本の子どもたちが、取り組みやすい、そして、
能力をつけやすいプログラムだと思います。
教えてママ
日本に住んでいる子供たちに合った教育なんですね。ますます興味が湧いてきました!Junko先生は、3人のお子さんのお母さんでもいらっしゃるんですよね。指導者としてでなく、母親の視点からは、オンリーワンの教育をどのように考えますか?
Junko先生

はい、それは非常に大事なポイントですね!
私の娘たちは、今年で25歳、23歳、6歳です。
親にとっては、子供が何歳になっても、自分の子供であることには違いありませんが、
でも、その子供たちもいつかは社会に出る日が必ず来ます。
社会に出るということは、決して甘いものではありません。
どんな仕事に就いても困難なことがあり、その困難を乗り越えては、また次の困難に
立ち向かわないといけません。
そんなとき、赤ちゃんのときのように、私たち親がずっと付いてまわることはできないのです。
自分の足でしっかり立って、自分の価値観を築き、自分で自分の責任を取れるように
育てなければなりません。
そして、親ならば、何らかの形で社会に貢献できる人間に育ってほしいと願わずには
いられません。
よく、子供は神様からの贈り物と言われますが、社会に戻すまでの預り物でもあると思います。
そう考えたとき、親には(そして周りの大人には)本当に本当に大きな責任があると言わざるを得ません。
でも、きっとそんなことは、ほとんどのお母さんやお父さんが普通に考えていますよね。
私がそうだったように、「じゃあどうすればいいの?」と迷ったり悩んだりしている段階の親御さんが
たくさんいらっしゃるんだと思います。
そういう方たちに、私はオンリーワンスクールのことをもっともっと知っていただきたいな、と思っています。
教えてママ
ということは、悩めるお母さんたち必見ですね!Junko先生、どうもありがとうございました。
Junko先生
はい!お気軽にお問い合わせくださいね。子どもたちにはもちろん、お母さんたちの悩み、苦しみ、疑問等々にいつも寄り添い、サポートしていきたいというのが私の気持ちです。私自身の子育ての失敗談や反省を交えながら一人一人のお母さんに安心して子育てをしていただきたいと思まっています。お待ちしております